2008年07月29日

鮎・・・・


先週末。


ご来店されたお客様が「天然鮎」を食べたいexclamation


と言ってたので・・・・


少し調べました。


ココ2年、鮎は仕入れてないんですね。


捕りにも行ってないし。。。


この時期。


確かに鮎の解禁は6月1日なんです。が・・・・


7月1日までは1本釣りのみなんですね。釣っていいのは。


いわゆる「オトリの鮎を付けて竿で釣る釣法」のみなんです。


投網が7月1日から。


刺し網(仕掛け網)が8月1日から


なんですね。


なので今、組合にある天然の鮎は全部1本釣りで釣れた鮎なんです。


なので高い!


8月初旬までは高い。


鮎師の殆どは「刺し網漁」なのでまだ量的には少ないんですね。


なので高い。


ちょいと調べましたが


K(5匹程度)=1万。


高い!


球磨川産でもその値段。


河辺産はも少し高い。


まだ、仕入れ不能です。


今年は


鮎をどの時点でかは解かりませんが


仕入れようと思ってます。


ヤマメは来月仕入れます。


必ずココへアップしますので


確認してね。


ニックネーム たろう at 07:55| Comment(0) | プチ旅・釣り

2008年05月03日

そういう時代になったのね…………


ワシは二週間に1回、自然の水(花園7丁目の山奥で湧き出る岩清水)を今でも汲みに行ってるワケ。

で、最近かすかなる変化が起こっている事に気付いたので…………

ここの湧き水。熊本市内では唯一飲める岩清水。熊本の湧き水の殆どは地下から湧き出る地下水なのでやはり岩清水と湧き水とでは味が違う。


当店では、来店最初のお冷や…とお酒の水割り、コーヒーとベタの生活水と自分で飲む分に使っている…

以外と気付く人は少ない(^^;)


でも、このこだわりね。オープン当時から思ってた事なんで今でも継続してやっている。

でだ。


何に気付いたか……?


最近、行列が出来ているのだ…………


聞いてみると、玉名とか北部からとか〜


来て汲んでいる様だ。

どうも…噂が噂を呼んでいるらしぃ。


知るひとぞ知る……………


の岩清水だったのだが……………


で、いつも会うおばchanが居たので「最近増えたね…」って話したら


「ギョーザ事件以来たぃ。やっぱ、あらゆる食が不審に思えてくるとだろねぇ〜。だっけん水も水道水よか自然の水を求めてくるとたぃ。み〜んなそぎゃん言わすょ。だっけん増えたったぃ」と……………


はは〜ん。


そういうことかぁぁぁぁぁぁぁ…


と納得だょ。


事故責任…を考え始めたのねぇ…


納得だょ。


もぅ…完全に「安全な時代は終わった…」と市民も感じ始めたのねぇぇ…


納得だょ。


だって、人間の70パーセントは水だからね


やっぱ 水 が一番大事

気付いたんだね。


みんなぁぁぁぁぁぁぁ。


うれしいょ。


なんとなく……………

あのさぁ…


コンビニとかで売ってる水もね。死んでる水なんだょ。


だからね…


苦労してでも自然を頂く。


自然をもらいに行くのだ。


ワシは仕事がら、渓流釣り(ヤマメchan)をするので、とてつも山奥に入る。でね。渓流のものすご上流に入るのね。で

ハエとかアブラメ…

ヤマメchan


を釣るんだけど…


その上流の水をワシは必ずすくって飲むんだ。


まぁ、民家や畑はないので生活排水は混ざってないワケね。


ただ…この行為は完全に自己責任なのでお勧めは出来ないけど………


この上流の水。


ビールより美味い(^_^)v


お魚たち…が飲んでる水を飲むんだょ。


完全に自然回帰だ!


ここに喜びを感じるワシになったのね……………


話、脱線したけど…


とまぁ〜


少しづつだけど、これからの時代。自己責任で生きて行かなきゃいけないのが市民にも分かり始めたんだろうなぁ…………


とおもったょ。


まずは水…


今日から4日間の連休………………


自然の水を探して見ません………………


そこに見る光景は、必ず何かを貴方に伝えてくれますから…………………


ねっ…


このブログ書きながら、今も花園の岩清水。

飲んでるよん(^^)/~~~
ニックネーム たろう at 12:35| Comment(0) | プチ旅・釣り

2008年03月30日

雨なので・・・・

昨夜の夜中から本格的に雨が降り始めた熊本市内。

昨夜からは熊本城夜間開放が始まり・・・いわゆる「花見」が始まりました。

ですが、今日は雨雨

予報では丸1日降るそうで。。。。

予定では「ヤマメ釣り」・・・なハズでしたがこの雨のため断念たらーっ(汗)

いや、実際は雨の中のほうが釣れるんですけどね。

でも、河辺の岩場や山道を歩くのは非常に危険で身の安全がむずかしいので行きません。過去数回、雨の中で渓流釣りをした事は在るのですが非常に危険な思いをした事があるので今は行きません。

今日もこの渓流釣りの話題ですね。

この渓流釣り・・・

やった事が無い人には非常にどんな物かわかりづらいと思いますが。

簡単に言うと(簡単には言えませんが・・・)

川の上流地区に行き川に降りて岩場を歩きながら下流(上流域の下流)から遡上したり下降したりしながら釣るんですね。

僕の場合、最低でも往復4回くらいはします。計6キロ位は歩いて釣りをしている訳です。川肌におりて岩場・・・もしくは川に入り歩きながら釣っている訳です。

ヤマメちゃんは上流にしかいませんので殆ど民家が無い所で釣りをしています。非常に危ない。

なので、雨の時はキッパリ諦める様にしています。

過去、山江村の「万江川」で雨の中釣りをしていた時

カッパを着て釣っていたんだけども、そうやって何時間も川の中に入ったまんま雨に打たれて釣りをしていると

「ワシは何の修行をしているんだろうか・・・?」

と錯覚をした事があります。

それ位、神経を集中させて危ないのと危険を察知しながら釣りをする訳です。

実際、毎年必ず何人かが釣りで亡くなっているんですから・・・

なので、今となっては雨のときは断念します。

それと、非現実的かもしれませんが

「山の神様」と「川の神様」

が居ると思ってますしね。

これってね。何度も山に入りだすと解かるんですけど・・・・

第六感がはたらく瞬間・・・ってあるんですょ。

「ここから先、何かやな感じがする・・・」とか

山に入っていて空を見上げると、何ともいえない空模様を感じたり・・・

それ以外でも何かしら妙な感覚を感じる時があります。

その時は

「あぁ〜 山の神様が”ここから先は行くな!”とか ”引き帰しなさい” とか」を言っているのだな・・・

と思い必ずその通りにします。

これって僕に「山遊び川遊び」を教えてくれた人が必ず言ってたんですょ。

それに逆らうから怪我したり死んでしまったりするんだょ・・・と。

なので、雨で釣りに行けなくなったときでも大きな解釈でそう思う様にしています。

偶然・・・って言うのが一番怖いんでね。

まぁ、エサは2週間くらいは持つので後々・・・・


どうも当店の遠い所に居るお客様がゴールデンウィ−クに帰省するらしいのでそれまでには是非「天然ヤマメ」を出せる様に・・・

と思ってまして。。。。

球磨郡人吉にお一方だけ「天然ヤマメ」を食させていらっしゃる方がいらっしゃいます。

ご自分でお店をされてて完全予約。予約が入った人数分を翌日に自分で釣ってきてもてなす・・・・

と言うお店をされてます。

これって完全に「ヤマメ魚師」なわけです。

本当に数少ない「ヤマメ魚師」

ワシもここまで徹底しようとは思ってませんが「ヤマメ魚師」になりたいと思ってますわ。

自分の店で自分の釣ってきたヤマメを食させる・・・・

自分で自分の仕事を作る・・・

これに密かに魅力を感じている訳です。

なので、これは本当に長いスパンで成就させようかと・・・・

本当は鮎でこれをやろうかと思っていたんですが・・・

天然鮎のマーケットは実際にあるんですね。僕もお世話になってましたから。

実際に「鮎師」と言う方がおられる。

しかし、「ヤマメ師」と言う方は今はいらっしゃらないんですね。今は。

先ほどの人吉の方はご自分で作られた。

僕もそこまでとはいけませんが、普段はジャズのBarもどきですが時折「天然ヤマメ」を出しますよ・・・とやっていきたい。

年に何回かは普段ごひいきにしている養殖業者さんからヤマメを分けて頂きそれを出すことも計画として実行している。(去年は2回)

今年はもう少しヤマメを出す機会を多くしようと思ってます。

それだけ、食べた事の無い皆さんに広めたい・・・もありますし

「自分だけの仕事」としても「ヤマメ魚師」を確立したい・・・と言うのも在ります。

普段の Bar 経営と 音楽活動 に加え 唯一「自分だけの仕事」として確立したい訳です。

最低10年は初心者・・・・といわれました。

今でも渓流釣りは難しいと思ってます。が、最低10年。これは老後までやり続けたいと思ってますよん。





雨なのでくすぶり、グダグダ書いてしまいました。


予定は変更で


読書と相成りました。。。。。。。。雨


チャンチャンexclamationexclamation
ニックネーム たろう at 14:25| Comment(0) | プチ旅・釣り

2008年03月28日

これも仕事なんだけどね・・・・

kasenn01

上記の写真の用紙の内容。

解かります?

わかんないでしょ。

コレね。

九州一円の今年のヤマメ放流河川状況報告書

なんだわ。

今月頭。ヤマメは解禁済み。

あっしのもう1つの仕事。

ヤマメ魚師・・・・となること!

あっしの目標肩書きは

@Barもどきのオーナー・・・・・(現在進行中)

Aアルト吹き・・・・・・・・・(これも現在進行中)

Bヤマメ魚師・・・・・・・・・(まだまだ修行中)

の3つだ。

まァ、全部やってるんですけどね。実際は。

ただ、最後のヤマメに関しては当店を始める切っ掛けとして始めた事で。

本来、当店は

「鮎とヤマメの店」としてオープンしたのだょ。

「それはないだろ〜」

とお思いの貴方。

今はその面影は影も形も無いですが、昨年は2度ほど期間限定でお出ししました。

両方ともあっしが取りに(釣りに)行ってたのね。

なので、本職だった訳。

が、今では

Barもどきのオーナーになってしまった。

別に悪い事ではないんだけども。。。。。。。。ね。

ただ、初心忘れるべからず・・・・

と言う事で、やはりヤマメを釣りにいかねば・・・・・・・!!

と、解禁を過ぎると思うのですょ。

なので、今日釣具屋さんでエサと写真の紙を貰ってきたのだ。

kasenn02

僕は 球磨川水系 と 緑川水系の二つに入る。

ここ2年は緑川水系の「赤井川」と「金山川」「釈迦院川」

それと、球磨川水系の坂本村近辺の支流と川辺川、万江川

に行っている。

明後日の日曜日、緑川水系の「赤井川」へ1年ぶりにヤマメを求めて釣りに行こうかと・・・・

釣れれば月曜日から「ヤマメ祭り」でメニューに加わる。

釣れなければ・・・・・・


無い


ワケょ。


海の釣りと違って、川釣り(特に渓流つり)は


ボウズ


とは縁が切れない。

ボウズはしょっちゅうですもん。

ハエさえ釣れない日もある。

天候と山の状況と気温と川の状況。

特に川の状況は釣れる釣れないに直結するんだわ。

川・・・というのは本当に今日と明日ではガラッと変わってしまうのね。

なので、現場に行ってまず河川を確認するのにかなりの時間を要する。

後、何処から川に降りるか・・・とか何処から上がるか・・・とかをキチンと確認しておかないと大変な事になるのでね。

以前、坂本村の山奥でヤマメ釣りをしていたとき、それこそ物凄い山奥でたった一人で釣ってた時に何も考えず川を少し降りたら物凄いがけ崩れに会い、15m下流に落ちてしまった事がある。その時はさすがに「生きて帰れるだろうか・・・?」と本気で思ったし。

ケータイなんか繋がらないし人が1人歩ける程の山奥の道から川に降りるので誰からも見つからない。逆を言うと、どんなになっても誰も見つけにきてくれない・・・という恐ろしさの中で釣りをする。

ある意味、ヤマメ釣りは命掛けなのね。

なので、保険をキチンと掛けて行く。

最近はそこまで山奥に入る事は少なくなったけど、それでも結構な山奥に入る事ではある。

結構シビアでっせ。

渓流釣り・・・って。

なのでレジャー感覚は全く無い。かなり疲れるわぃ。

でも、1匹でも「天然ヤマメちゃん」を見れるとそれはそれでうれしい。

なので、今年もどれだけ行けるかわかんないけど行ってみようと思っている。

明後日は 晴れ晴れだと言っているので出陣!しようと思っている。



どうなることやら・・・・位置情報


 
ニックネーム たろう at 18:57| Comment(0) | プチ旅・釣り