ほんとに暖かくなってきやした。
これもほんのつかの間、しばらくすると暑くなるんでしょうね。
短い春。
堪能中です。

以前から購読していたジャパンタイムズ社の「STタイムズ」を辞め、先月から
写真の朝日新聞社の「アサヒウィ−クリ−(英字
新聞)」に変えました。
ほぼ1年位購読していたんですが、STタイムズのほうが少し難しく感じていたので他にも無いかなぁ〜と探していて、見つけたのがアサヒ
ウィークリ−。
英語初心者から後半は上級者向けと幅が広いのと比較的口語に近い表現が多いので購読を変更しました。
取り始めて1ヶ月。今の所・・・・・読めてます。
むずかしいけど・・・・
なんでそこまで英語にこだわるんだ・・・?
と思っているでしょ。
たぶんね。
英語コンプレックス・・・・・・なんだと思うのね。
英語を理解するのが中々苦手でね。
で、ず〜っとモンモンとしているワケね。
元を正すと、中学生の時にワシらの年代だとBCLと言うのが流行ったのょ。
BCL(ブロードキャスティング・リスナー=主に短波放送を聴取するリスナーの事を略した言葉)
ワシも中学生の時に
ソニーのICF-6500という短波ラジオをお年玉で買ったのょ・・・当時3万2千円だった様な気がする。
で、何を聞いていたか・・・と言うと
VOA(ボイス・オブ・アメリカ=アメリカの声)
FEN(ファー・イースト・
ネットワーク=在日米軍放送(佐世保や岩国、横須賀等の日本の中にある米軍基地内だけで放送されているラジオ放送。本来はAM放送なんだが短波でも放送されている。現在はAFN)
KYOI(キョイ)現在は放送されてませんが、当時はハワイから24時間ノンストップで洋楽を放送していた。喋りも殆ど英語)
NHK(言わずと知れた日本の国営放送。ただ、国際放送。現在も全世界に放送されている。英語と
日本語の放送が一番多く放送されている)
の4局。
今から25年程前の話である。
当然ネットなる物なんか無く、
携帯電話もありません。家の電話はまだ当時は回す黒電話・・・でした。
衛星放送も当時はまだ無く、世界情勢を本当の意味で先取しようとすると短波放送しかなかったのね。
今でも、かくれて社会主義国の人達はVOA(アメリカの声)を聴いているらしい。
なので
情報先取もそうなんだが、情報をいち早く知るためには英語を理解できないと解からないのだ。
なので、一生懸命英語放送を聞き入っていたのだな。当時。
それが良かったのか、英語の
ヒアリングは今でもメチャ大変ではない。
解からないけど英語には慣れてたのね。聴いてたぶん。
その頃から英語にはず〜っと興味があったのょ。
それが今も尾を引いているんだろうなぁ〜
だから、英字新聞(毎日届く英字新聞を一時期取っていた事があったんだが、さすがに毎日なもんで読めない・・・なので1週間に1回のウィークリ−にしている)を無理してでも購読している。
一時期、ジャパンタイムズのウィークリ−版を取っていたのだが逆に英語が難しくコレはコレで読めなかったので辞めた。
英語もピンからキリまであるので難しい。
以前はタブロイド紙のゴシップ紙(The sun)なんかも読んでた。
解かんないけど。。。。。
多分、好き・・・じゃなくてコンプレックスだろうなぁ〜と思う。
だって、いまだに英語は得意じゃないもんね。
くそくらえぃ


でもね。
このアサヒウィークリ−。
英会話や週間のニュース。映画紹介。その他色々と記事があり面白い。
ワシが一番好きなのはマンガのピーナッツ(スヌーピー)が読めること。
載ってるんですょ。毎週。
それが好きで購読しているようなもんです。
はぃ。
聴いた話なんですが、英語が本当に上達する方法としては「音読」らしいです。
新聞に書いてあった。
最近少しずつ音読もやってますけど。。。。。
まぁ、いいです。
ぼちぼち頑張りますょ。
でね、架空の話で申し訳ないんだけど。
昨夜の映画「日本沈没」を見てて思ったのね。
これ小松左京原作の本の映画化なんだけど、途中本当に日本が沈むので海外に日本人が難民として移動するのね。
その時・・・って絶対英語できる人が特だよね。
って思ったのよ。
と言うか、英語出来なくて他国に難民として行った場合英語が出来ないと絶対不自由だよなぁ〜
と思ったワケですね。
まぁ、架空の映画の中の話ですけどね。
でも、いついかなる時に自分がどういう境遇に置かれるかは解からない訳で・・・・
何かの為に・・・ってワケじゃなくて。
まぁ。
英語が出来た事に損は無いしね。
と思い
今日も「踊る大捜査線=ノベライズ版」を読む
あたくし・・・・です。
ものすげぇ〜裏切りかた。。。。。。。。。。。。。。。。

