2008年07月21日

遂に・・・・手を出した。

ain01.JPG


写真の書。


全米で大ベストセラーとなった書。


アイン・ランド著

「肩をすくめるアトラス」

「水源」



の2冊。

遂に手を出してしまった。


といっても図書館の蔵書。


自分で買おうと思うと2冊で11000円。


買えません。。。。


ので、図書館で・・・・・


ですが、蔵書です。1階には置いてありません。4階まで図書員の方に取って来てもらわないといけない本です。


1冊1000ページ超え・・・・です。


2冊で2000ページ超え・・・です。


借りる期間は2週間。


今日から根性で読みます。命を掛けて読みます。


以前から心には引っ掛かっていた本なんですね。

全世界の金融マンはこぞって読んでいる・・・という本。

いわゆる思想本なんですけど。

要は金持ちは絶対読んでる本。って訳です。

当然日本語訳(2005年に出ました)。

金持ち父さん貧乏父さん・・・クラスではありません。(このシリーズも全部揃えると6000円位にはなりますけどね)

その手の本でもないんですけどね。思想本です。

現代アメリカのお金持ちが考える思考回路を垣間見れる思想本。(まだ読み始めたばかりなのでそうともいえませんけど・・・)

死ぬまでに読んでみたかった本・・・の1つです。


最近、最読本ばっかり読んでたので、ここは一発活を入れようと・・・


まぁ、いいです。


テレビ見らずに、読書一筋2週間・・・・・


の予定です。


ひらめき
ニックネーム たろう at 16:23| Comment(0) | 読書

2008年07月09日

通常は立ち読み基本だけど・・・・

ヒマな時、必ずあたしは本屋に立ち寄る。


買うわけじゃない。


立ち読みするんだな。これが。。。。


特に雑誌。経済雑誌を黄泉(読み)に行く。(うぜぇexclamation


ふだんは立ち読みしかしない雑誌「プレジデント」。


しかし、今回どうしても全部読んで頭に入れたくて購入。


まぁ、650円なんでそんなにたいそう驚く程の値段ではないけれど・・・


ただ今月号の内容がずば抜けて面白いので「やっぱり何とかして買うぜ!」で今日頑張って購入しました。

pd02.JPG

@ニュースな会社の損得のカラクリ12

A株、為替、原油、不動産のツボ10

B給料、年金、保険、運用のウソ・ホント11


の記事。結構内容は硬いので難しいんだけど、普通の人でも解かるように欠いてある。

基本的な最近の問題点を分かりやすく疑問解消を導いてくれている。


経理を長年勉強していたせいもあり、経済が理解できないとお先真っ暗・・・と思っている。

今月の「プレジデント」は是非、読むに値すると思っている。むしろ読まなきゃいけないとさえ思う。それ位今月号の内容は濃い。


まだ、店頭にはあると思うので是日、経済に興味ある方は一読を進める。


体とお金は限界があるけども、頭を使うことは限界が無いと思っている。


頭脳は


使ってナンボ・・・・・なのだから。


ひらめき
ニックネーム たろう at 20:37| Comment(0) | 読書

2008年06月19日

理想の女性……

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昨日BOOKOFFで買って来た本


市川拓司「そのときは彼によろしく」


今回で多分10回は軽く超える位に再読している。今現在再読中…………



あきひんの……?


と聴きたいでしょ。


あきひんねん^^;


お気に入りは何度でも読めるわぃ。


ロングバケーションも軽く10回は再読している。お気に入りは永遠なのだ!



で今再読中の「そのときは彼によろしく」



この中に3人の主人公が出て来る。その中のひとり「花梨」と言う女性。


見た事も無い「本」の中の女性だが、始めて本の中に理想の女性を見つけたょ………


有り得ねぇ………


と思ってたが、やっぱ好きだ。


これね。読まないと解らないんだけどね。素敵な言葉がたくさん飛び交うんだ。その言葉に酔ってる自分がいる。


堅苦しくないフランクな本なので是非読んで頂きたい。それでも500ページはあるけど……


ほんとにこの本に出て来る「花梨」と言う女性。


素敵ですょ。



しつこいけど


読んでちょ………



ニックネーム たろう at 19:28| Comment(0) | 読書

2008年06月16日

原点回帰………

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写真のA冊。


特に堀江貴文氏の「100億稼ぐ仕事術」は何回も読み返している。

堀江氏自体は色々とあったので触れませんが、彼の考えや方法論はこの本の中にぎっしり詰まっている。是非、読むに値する本だ。非常にシンプルで解りやすい発想で表現してある。この本、結構前の本だが買って是非読んで欲しい一冊である…


それと平行して再読しているのが梅田望夫「ウェブ進化論」。


先週、Googleとヤフーが提携した。そのニュースを見て、もう一度再確認したくて再読中…。


この本はある意味ネットの指南書でもある。特にGoogleについてかなりのページを割いて説明してある。この本を読んでインターネットの行き先が解る訳ではない。けど自分の脳味噌でどうなって行くのかを考える思考をくれる。



上記のA冊。


少し前の本ではあるが、一読を薦める。



得る物は


大きい………………
ニックネーム たろう at 22:46| Comment(0) | 読書

2008年06月09日

読書…


改めてど〜すんの?


みたいなお題だけど…

昨日、病院の帰りに(痛みが止まりやや真直ぐ歩ける様になったので)目の前にある本屋さんにちょいと入ってみて立ち読み…


色んなコーナー回って最後に来た所が「コンピュータ関連」。


パラパラッ…とめくっていて思い出したのょ。「そ〜いゃワシ、HTMLとvisual Basicせっかく勉強したのになぁ〜」と………


元はSE(ワシの現役時代は20年前なので Basic、C言語アセンブラ、MS-DOSを習得。特に仕事として使ってたのがMS-DOS)なので言語オタクなのだ。


で、当店のお客様からPCを頂いてその血がさわぎ…先ほどの2言語を勉強してしまった。HTMLは自分でホームページを作成したかったから…で、VBは遊びで自分でゲームを作っちゃえぃ〜的なノリで覚えてしまった。


あんまり役に立たない人です。


で、本屋に戻ります!

そんな事思い出しながら過去やりたかった事を思い出したのよん…

今のネットでは欠かせない PHP や PARL、java、C++ まで覚えてつこたろかぃ(`o´)!


と、思てたんです。

生意気にも…………


いゃ、全部は出来ませんて………


いくらなんでも………

でも、本見てたら


PHP 勉強してぇ〜なぁ。


と……………………


多分… 言語オタクですわ。


だって、覚えても利益に繋がんない人だから……………


いやね。しょ〜がなぃと思うんだけどね。SE時代の仕事がMS-DOSでプログラムファイルや書類作成までやってましたから…


えっ!?


DOSでワープロ?


いゃね。出来るんですねぇ〜。バッチ使うとワードより早く作成出来ます。


長くなるので止めますが………


昨日、本屋でまた言語オタクに目覚めてしまわれたとです。


これ…


誰か、利益に繋がる事… 教えてくれないかぃ……………
ニックネーム たろう at 16:56| Comment(2) | 読書

2008年06月04日

久し振りに……


ここんとこ


あらゆる出来事で、とても息抜きなんて出来る状態ぢゃ無かったんだけど…幾分、元気になってきたので久し振りに五福市民センターの図書館へ出向き本を借りて来やしたょん^^;


でもここんとこ、全く読む気に成らなかったので借りる本に悩んだんだなぁ〜



で、実に25年ぶりに


赤川次郎氏……の本を読もうかと。



借りて来ました「夜警」


ぃゃね。


かなりぶりに読むと楽しいねぇ……(*^_^*)


すげく楽しいょん♪


高校生時代から20代前半までむさぼり読む様に読んでた赤川氏の本。


三毛猫シリーズが大好きで全部揃えてて……ねぇ。実家にはまだ全部あるんだなぁ〜



いゃ


おもしろい……!!



しばらく、ハマりそぅ…………



みんなも、読んでみるといいょ…………♪
ニックネーム たろう at 20:41| Comment(0) | 読書

2008年04月15日

遠藤先生・・・・

眠い


眠い


眠い


鼻炎の薬を飲んでいるので


眠い。


じゃ、ねれば。。。


のワシです。


昨日から当店のメニュー。若干の変化がございました。


というか・・・書き換えました。


と同時にカクテルの種類が少しばかり増えました(わぁ〜ぃ)


どうじょ、よろしゅう〜♪


昨日、閉店した後片付けをしていた時


「ドサッ!!」と本の塔が崩れました(ただ本を積み重ねていただけです)

で、

遠藤先生の本です。

そうです。

遠藤周作の本がドサドサ〜ッと崩れました。

おそらく「読みなさいexclamation」と言う伝言なんでしょ。

解かりましたょ。明日から読みますわぃ。

と自分なりにナットクした次第。

ワシね。読書の開花をしたのは中学2年の時。

ちょうど修学旅行(広島ね)の時に地元の駅で列車待ちしてた時にキオスクで買った1冊の本。

それが遠藤周作「悲しみの歌」

2泊3日の広島の旅〜だった訳なんだけども、キオスクで買ったその本を修学旅行中に読んだんだょ。

わしゃ〜ショックを受けたょ。

その本に。

それ以来自分のお小遣いで遠藤先生の文庫本を買いあさった。

お陰で文庫本とカバー本、遠藤先生の本全部持ってる。

遠藤先生の本。完全読破したのね。

最後の「ディ−プ・リバー」まで。

それ以来、読書の虜に・・・・・・・・

で、武者小路実篤〜太宰治〜夏目漱石〜梶井基次郎・・・・

と純文学を愛する青年(?)に・・・・

お陰で活字が night 困るようになったょ。

それから後は何でも本であれば読むようになっていったのね。

ミステリーとかルポ的な本は20歳過ぎてから読んだように思える。

10代の時は純文学ばかり読んでた。

ほんと、遠藤先生の本ばっかり読んでた様な気がする。


で、昨日

その遠藤先生の本が ドサドサッ と倒れた・・・・って事は


「読め!」


との事で


今日から読み始めますょ。


ワシの読書修行はまだまだ途中・・・・・位置情報
ニックネーム たろう at 18:46| Comment(3) | 読書

2008年04月14日

コンプレックスかもしれない・・・・

ほんとに暖かくなってきやした。

これもほんのつかの間、しばらくすると暑くなるんでしょうね。

短い春。

堪能中です。

aw01

以前から購読していたジャパンタイムズ社の「STタイムズ」を辞め、先月から写真の朝日新聞社の「アサヒウィ−クリ−(英字新聞)」に変えました。

ほぼ1年位購読していたんですが、STタイムズのほうが少し難しく感じていたので他にも無いかなぁ〜と探していて、見つけたのがアサヒウィークリ−。

英語初心者から後半は上級者向けと幅が広いのと比較的口語に近い表現が多いので購読を変更しました。

取り始めて1ヶ月。今の所・・・・・読めてます。

むずかしいけど・・・・

なんでそこまで英語にこだわるんだ・・・?

と思っているでしょ。

たぶんね。

英語コンプレックス・・・・・・なんだと思うのね。

英語を理解するのが中々苦手でね。

で、ず〜っとモンモンとしているワケね。

元を正すと、中学生の時にワシらの年代だとBCLと言うのが流行ったのょ。

BCL(ブロードキャスティング・リスナー=主に短波放送を聴取するリスナーの事を略した言葉)

ワシも中学生の時にソニーのICF-6500という短波ラジオをお年玉で買ったのょ・・・当時3万2千円だった様な気がする。

で、何を聞いていたか・・・と言うと

VOA(ボイス・オブ・アメリカ=アメリカの声)

FEN(ファー・イースト・ネットワーク=在日米軍放送(佐世保や岩国、横須賀等の日本の中にある米軍基地内だけで放送されているラジオ放送。本来はAM放送なんだが短波でも放送されている。現在はAFN)

KYOI(キョイ)現在は放送されてませんが、当時はハワイから24時間ノンストップで洋楽を放送していた。喋りも殆ど英語)

NHK(言わずと知れた日本の国営放送。ただ、国際放送。現在も全世界に放送されている。英語と日本語の放送が一番多く放送されている)

の4局。

今から25年程前の話である。

当然ネットなる物なんか無く、携帯電話もありません。家の電話はまだ当時は回す黒電話・・・でした。

衛星放送も当時はまだ無く、世界情勢を本当の意味で先取しようとすると短波放送しかなかったのね。

今でも、かくれて社会主義国の人達はVOA(アメリカの声)を聴いているらしい。

なので

情報先取もそうなんだが、情報をいち早く知るためには英語を理解できないと解からないのだ。

なので、一生懸命英語放送を聞き入っていたのだな。当時。

それが良かったのか、英語のヒアリングは今でもメチャ大変ではない。

解からないけど英語には慣れてたのね。聴いてたぶん。

その頃から英語にはず〜っと興味があったのょ。

それが今も尾を引いているんだろうなぁ〜

だから、英字新聞(毎日届く英字新聞を一時期取っていた事があったんだが、さすがに毎日なもんで読めない・・・なので1週間に1回のウィークリ−にしている)を無理してでも購読している。

一時期、ジャパンタイムズのウィークリ−版を取っていたのだが逆に英語が難しくコレはコレで読めなかったので辞めた。

英語もピンからキリまであるので難しい。

以前はタブロイド紙のゴシップ紙(The sun)なんかも読んでた。

解かんないけど。。。。。

多分、好き・・・じゃなくてコンプレックスだろうなぁ〜と思う。

だって、いまだに英語は得意じゃないもんね。

くそくらえぃexclamationexclamation


でもね。

このアサヒウィークリ−。

英会話や週間のニュース。映画紹介。その他色々と記事があり面白い。

ワシが一番好きなのはマンガのピーナッツ(スヌーピー)が読めること。

載ってるんですょ。毎週。

それが好きで購読しているようなもんです。

はぃ。

聴いた話なんですが、英語が本当に上達する方法としては「音読」らしいです。

新聞に書いてあった。

最近少しずつ音読もやってますけど。。。。。


まぁ、いいです。

ぼちぼち頑張りますょ。

でね、架空の話で申し訳ないんだけど。

昨夜の映画「日本沈没」を見てて思ったのね。

これ小松左京原作の本の映画化なんだけど、途中本当に日本が沈むので海外に日本人が難民として移動するのね。

その時・・・って絶対英語できる人が特だよね。

って思ったのよ。

と言うか、英語出来なくて他国に難民として行った場合英語が出来ないと絶対不自由だよなぁ〜

と思ったワケですね。

まぁ、架空の映画の中の話ですけどね。

でも、いついかなる時に自分がどういう境遇に置かれるかは解からない訳で・・・・


何かの為に・・・ってワケじゃなくて。

まぁ。

英語が出来た事に損は無いしね。


と思い


今日も「踊る大捜査線=ノベライズ版」を読む


あたくし・・・・です。



ものすげぇ〜裏切りかた。。。。。。。。。。。。。。。。爆弾


ひらめき
ニックネーム たろう at 18:57| Comment(0) | 読書

2008年04月07日

物足りない・・・・日々


先日


宮部みゆきの「模倣犯」を完読したのは書いたね。


でだ。


その後、東野圭吾の「容疑者Xの献身」を読んでいる。


物足りねぇ〜〜〜


逆に読んでたら良かったわぃ。


でもね。


やっぱり読んでますわ。。。。。。。


ん〜


本読むのはたのすぃっexclamation


けど、時間が足りない。


ものすげ


足りない。


最近、図書館にもいけずぅ〜


さもしぃ。


いっそのこと


横溝正史の本を読もうか(込み入ってるので)・・・・・


と思案中......


あぁ


むずかしい本を読みたいわぁん。


いけずぅ〜♪(ちびまるこちゃん風)



足
ニックネーム たろう at 18:49| Comment(0) | 読書

2008年04月01日

ただ、ひたすら長かった・・・・

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「模倣犯 上巻」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30808331

「模倣犯 下巻」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30808333&pg_from=rcmd_detail_1



上下巻合わせて計1400ページ。

先ほど読み終わりました。


長かった・・・・・・・・・・・・・・位置情報

とてつも長かった。

上巻は結構チビチビ・・・と読んでたんだけど

下巻は昨日の日曜日で10時間ほど

で、今日の朝1時間。

夜の営業時間内にお客様しながら合間を縫って読んで・・・・

で、ついに先ほど完読exclamationexclamation

下巻だけで丸1日と半。



面白すぎました。

宮部さん。

特に下巻に入ってから止められなくなりまして。。。

読みたい! 読みたい!

の連続で。。。。。。。。。

いやいや、素晴らしかった・・・・と同時に達成感が。

これね。

映画で見ても絶対違うわ。

読まなきゃ解かんない事だらけ。

読んだ人しか解からない何とも言えない達成感がありますなぁ。

絶対、読まなきゃわかんねぇ〜


以前の村上龍「半島を出よ 上下巻」

も、くそ長いのですがスピード感があるせいか上下巻を丸4日程で読んだ訳。

でも、その間かなりの時間を読書に費やしている訳で。。。。

本当に 本 を読むのは体力要りますょ。

結構、ヘトヘトになりますもん。

けどね。

やっぱ、「読んでよかったぁ〜」と言う妙な達成感と満足感が気持ちいいわい。


ほんと、昨日の日曜は缶詰状態で本をず〜っと読んでましたから。


でもね。


面白すぎですょ。この本。


ですがね。


長い。

とてつもなく

長い。

途方にくれる程

長い。


でも、


読んでみなはれ。


なんかね。


「はぁ〜〜〜〜」って


感動するから。


今日は安心して寝れるわ。


晴れ
ニックネーム たろう at 00:50| Comment(0) | 読書

2008年03月26日

おせぇ・・・・


かなり前に買った


宮部みゆき著「模倣犯」


まだ、上巻を読んでます。


おせぇ。


1日に10ページ程しか進んでいません。


話、解かるか・・・・・ってなもんで。


なんせ、長いもんでねぇ。


この本。


今は、どちらかと言うと義務的に読んでますわ。


よまなきゃ〜


みたいな。


読んでみるといいょ。


的でもあるし。


昼閉めて。バイト始めて。で、風邪ひいて・・・・


と忙しかったわ。


もう少し、ゆっくり読めたらいいのにねぇ〜


と思う


この頃のワシ。



足
ニックネーム たろう at 17:37| Comment(0) | 読書

2008年02月17日

日曜の営業・・・・

こんじつより


いちしばらく、日曜日の夜営業をやります。


じつに1年半ぶりの日曜日営業でごじゃります。


是非、お寄りを・・・・黒ハート


さて、今日は本の話題を・・・・
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乙一著 「暗い所で待ち合わせ」幻冬舎文庫520円


買ったのは結構前(3ヶ月ほど前)だったんだけど、ほったらかしで読まず・・・

昨日全部読み終わり・・・

何で早く読まなかったんだろう・・・と悔やむワシ。

ここ2・3週間。本読むのがジャマ臭くて一切読まなかったのね。

で一昨日、何か読もう・・・と思い「乙一」を思い出して。

じつにねばっこい。

面白すぎた。

でもね。なんか伝わってきたのね。

じっくりと伝わってくる。

この本。視力の無いミチルが住んでる場所に殺人事件に紛れ込んだアキヒロがミチルの家に逃げ込み・・・奇妙な同棲生活を描いている小説。

今まで読んできた本のタッチとは異なる風景が描かれている不思議な作家。

独特の描写で面白すぎた。

現在も公開中だが、小池徹平 玉木宏主演の「KIDS」も乙一原作の映画化。


しばらくは彼の本を探して読もう。。。。。



映画「KIDS」オフィシャル・ホームページ
http://www.kids-kiz.com/index.html


映画
ニックネーム たろう at 18:35| Comment(0) | 読書