2008年07月04日

金曜日は・・・・

金曜日は、


レコードかけてます。


それだけです。


そのままじゃん................ハートたち(複数ハート)



よろしく哀愁♪
ニックネーム たろう at 22:33| Comment(0) | jazz

2008年06月30日

真面目だ・・・・

pe33.JPG

写真


ペッパーおじさんのアルバム「ライブ・イン・トウキョウ79」


1979年に来日した時のライブアルバム。


このアルバムの中のA面3曲目の「ランドスケープ」と言う曲。


24小節ブルース。ペッパーオリジナルの曲だ。


ワシはペッパーの後期のオリジナルの譜面が欲しくて世界中を探してもらった。(東京の小さな個人の譜面屋さんに無理言って・・・)


1冊だけ見つかってお譲り頂いた。今も大事に持っているけど・・・


実はもう1枚日本でのライブ盤がある。正確には2枚だけど・・・


81年の「ベサメ・ムーチョ」だ。密かに長野でのライブ盤も一時期発売されていたけどこの3枚。全部今では廃盤。探しても無い。


上記の長野の盤を除いて残りの2枚。大事に持っている。


僕的にはビレッジバンガードのライブ盤よりこちらの日本でのライブ盤が素敵だと思っている。


キチンと吹いてるから・・・・


いや、ペッパーおじさんはちゃんと吹くのだ。


ただ、他のジャズメンとは違ったフレーズを吹くし、間とかタイミングも違う。


独特のジャズマンだ。


なので、いまだに正統派・・・とは言われない。


そのペッパーおじさんを好きなのでワシも正統派ではない。


へんちくりんだ。


で、話を元に戻す。


前記の「ランドスケープ」を聞くとホントにね。ちゃんと吹いている。


ブルースをブルースらしくなくちゃんと吹いている。(ここがスゴイ!)


ワシは、こんなにちゃんと吹くアルトマンはリッチー・コールとペッパーしか知らない。


リッチーをバカにする人は多いけどね。この人、ちゃんと吹かせると天下一品なんだょ。うめぇ〜んだ。


少し離れてボビー・ワトソンなんかもちゃんと吹くので大好きだ。(アート・ブレイキーのメッセンジャーズの最後のメンバー。同期にペットのブライアン・リンチもいる)


フィル・ウッズもちゃんと吹くけどリキんでるしなぁ〜


デズモントは神経質な青年が鼻水出そうでガマンしてる・・・みたいで。(褒めてます)


ウォーン・マーシュなんかは冷たくていいけどね。


あぁ〜 ジャズ好きのたわ言になって来た。ジャズの話に失せてるのでね。


あぁ〜 ジャズの話がしてぇ〜


昨日テレビの情熱大陸を見てたら 綾香 でしてん。


見てた人、居ると思うけどね。彼女の分析ノートがチラッと見えた。


レット・イット・ビー(ビートルズ)を分析している書き込みを映していたのね。


綾香の脳味噌がチラッと見えたのに つい バンザイ!! をしてしまった。


人間、何で出来てると思う?


脳味噌と言葉だょ。神が人間に与えてくれた。たった2つの物。


その2つがその人なんだ。姿、形ぢゃないんだな。


綾香の思考回路がチラッと見えた。


以前、ヤイコの思考回路も垣間見た事がある。(理由は教えないハートたち(複数ハート)


アーティストの脳味噌が見れたらどんなに最高か・・・!


みてぇ〜なぁ〜。


脳味噌。


まぁ、いいょ。


そのうち


見てやる・・・・・・exclamation
ニックネーム たろう at 15:09| Comment(0) | jazz

2008年06月13日

くるねぇ………

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前回は「美里っち」書いときながら…………


今日はjazz………


昨夜、深夜の閉店間際に無性に聴きたくなったアルバム


写真のアルバム


アート・ペッパー「テテ・ア・テテ」


ミスター・ビューティフルと呼ばれているピアノのジョージ・ケイブルスとのデュオアルバム。


僕がジャズから離れられない理由を作ったレコードだ。


ジャズに苦しみと希望が在る事を教えてくれたアルバム。このペッパーを聴くと、「生きる」と言う事と「希望」を持つ…と言う事。ペッパーの音楽の向こうに「何か」が在ったんだ…と言う事が聞こえて来る。


ジャズをむずかしぃ…と思っている人は多いと思うのね。でもね。ジャズは形ぢゃないんだな。聴く方の心の開き方だと思うのね。命懸けのジャズも多いから…………


メッセージを受け取れたらジャズは断然楽しくなる。プレイヤーはメッセージを送ってるのね。ジャズは命懸けでそのメッセージを送ってるミュージシャンがおおいのょ。そのメッセージが受け取れたらジャズは断然楽しい………♪


ペッパーはその事を教えてくれた。


フランク・モーガン(As)やマリオン・ブラウン(As)、チット・ベイカー(Tp)………
日本人だと宮沢昭(Ts)、武田和命(Ts)、阿部薫(As)が大好きで………………



しばらく、ジャズから離れますが………必ず戻って来ます。


まだまだ……………


旅の途中です…♪
ニックネーム たろう at 19:23| Comment(0) | jazz

2008年05月16日

本当の……………

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写真


ジャズピアニストの辛島文雄氏のソロピアノのアルバム


Autumn in New york


今から約、25年前のアルバム。


当然廃盤…


ワシが本気の愛聴盤。

まず、めったにかけませんけど…


夜中、誰も居なくなってから聴きます。


ジャズらしからぬジャズ…


過去3回程会った事在りますし、セッションも記憶にあります…

本来…辛島さんは攻撃型のピアニストなんですが、このソロアルバムと同じくソロでの「エトランゼ」では叙情的です。


湖…


みたい。


ジャズは


大事な何かを


思い出させてくれる。


辛島さんに


感謝………………


です。


m(_ _)m
ニックネーム たろう at 19:12| Comment(0) | jazz

2008年04月19日

うれしい訪問とやってて良かったと思う事・・・・

ほんとうに暖かかくなりやした。

昼間はあつ〜ぅごじゃります。

夜中は微妙に寒いけど・・・


昨日。

開店と同時に久しぶりのお客様が。。。。

かれこれ2年ぶりの来店。

2年前、当店で初のライブをして頂いた「積 道英」氏。

少し前のこのブログでアルバムの紹介をしていたお方。

自身で2枚のアルバムを出してらっしゃいます。当店にもありまぷ。

熊本弁でフォ−クを歌われるもっこすミュージシャン。

熊本ではこの方をご存知のお方は結構多い。メディアにもちょこちょこ出てらっしゃったりしていたのと色んな至る所でライブをされてるのでご存知の方も多いワケ。

昨年末は「香港」でライブもされたそうだ。

その積氏との交流もかれこれ15年程になる。

僕は完全ジャズ。積氏はフォ−ク。完全なる畑違いなんだけど、とあるバーで紹介して頂いてからの付き合い。。。。と言うかお付き合いさせて頂いている。

当時は(25歳くらいの頃)、積氏の出前ライブとかを いち視聴者・・・としてのお付き合いだったんだけど、自分で店を開けた頃から店でライブをやって頂いてた。

2人で「枯葉」をやった事もある(記憶では定かではないけれど・・・)

まぁ、お互い歳は違えど同じミュージシャンとしてのお付き合いをさせて頂いていたのね。

そんな過去があり、昨日来店。

いやね。

不思議なんだな。

僕も積氏と連絡を取ろうと思ってた矢先だったのね。

ライブやってもらおう〜 と思って。

それが突然の来店。

うれしゅ〜ございやす。

で、積氏からの提案が・・・・・

完全フォ−クのお方だったんだけど、このたびジャズをやりたいんだょ。

とのお言葉。

もう練習もされてて・・・というかギターの腕前は文句なし。

ただ、ジャズをやりたくなって習いに行ってたんだそうで・・・・


で、僕をご指名exclamationexclamationexclamation


一緒にやりたいんだけど・・・・・・・・・・・とのお言葉。



あぁ〜

ありがたや〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪



ワシでいいの・・・?

と聞いたが、ワシでいいと。と。(わかる?)


まあね。

音楽やり続けて(正確には今はまた休憩中ですけどぉ〜)良かったなぁ〜と思いますわ。

必要とされている事に感謝いたします。

音楽を通して僕を必要とされている事に感謝感謝ですわぃ。

当然、やりますょ。

積氏自身。急いではむずかしいので年末あたり・・・・

との希望により、

来年、当店は5年目に入ります。

5の区切りはキチンとしようかなぁ〜 と思ってるので

5周年の小さなパーティをやろうかっ・・・と思ってます。で、その時に積氏とのデュオをやろうかと思ってます。

他にメンバー入れるかもしれないし・・・・

解かりませんけど・・・・

でも、必ずやろうと思ってます。

昨日、曲もセレクトし譜面を渡し早速練習開始だそうです。

積氏自身は来年で還暦・・・だそうで。

ワシは3?歳なんで約20年程離れてますわ。

通常だったらコレだけ歳が離れていると知り合う切っ掛けは無いんですが音楽を通すと歳の差なんてなくなりますわ。

不思議なもんで、お互いやってるジャンルなんて全然違うのにねぇ〜

でも、音楽・・・という大きな枠で考えると当り前の事だと思いますわ。


不思議なもんでね。ジャズ屋はジャズ屋としか付き合わない。ロック屋はロック屋・・・・みたく垣根を越えての付き合い・・・・って中々無いんだょ。

実際の話。

ワシね。

自分でやるのはジャズだけど、聴くのはオールマィティなので全部聞く。し、聞きに行ってたもん。

今でもロックやフォークのアマチュアの皆と仲はよろしい。

会うと「おぉ〜元気!」

となる。


色んな交流、取ってて良かったと思うわ。


とりあえず

積さん。

よろしく・・・♪



それと、8月くらいに積氏の通常バージョン。フォ−クライブも企画しますわ。


よろしこ。

ひらめき
ニックネーム たろう at 18:53| Comment(0) | jazz

2008年04月16日

やっぱりね・・・・というか。

熊本市内は朝から雨。

明日もこのまま雨だそうで。

お気をつけて。。。。。。。。。。。雨


さて、今日は少しばかり真面目なブログを書こうかと。

ジャズ目指してる人や現役の人、共感できたり逆に腹が立つかも知んないけど書こうと思うんだ。

いやね。

先々月から1人の女子にアルトを教えてたんだわ。

で、18日にライブ。

それ以降、音沙汰無しになってしまった。

要は習いにきてない。。。。って事。

残念ではないけど少しばかりガッカリはしている。

予想はしてたんだけどね。

本来僕は教えません。教える気はサラサラない。というか教える能力は僕には無い・・・と思っている。

場数は相当こなしているけどね。

本人は、やる気の発言が多かったので「ひょっとしたら物になるかも・・・」と思ってたんだけど・・・・

無理でした。

残念バッド(下向き矢印)

まぁ、生活の中に楽器を始める・・・続ける・・・という枠は非常に難しいのかもしれない。

必要ないと判断したんだろうね。というか忘れ去られている・・・と言うのが現状ではなかろうか。

実際、アルトを吹く・・・ということ自体必要ではないからね。普通に生きてると。

なので。僕は教える時でもお金は取らない。

というか、本当のプロのミュージシャンはお金ほしさに技術を売らない・・・って。個人的にはね。

それは本当。

僕は過去色んなミュージシャンと競演やセッション。またはアドバイス等を受けて今現在に至っている。

数えるとキリがないので書きませんけど。

で、誰一人僕からお金を取った人は居ないのね。

個人レッスンをして頂いた森剣治氏でもね。受け取らなかった。

その時僕は思ったのね。

必要としている人には本気で教えるんだな。ってこと。

その当時、僕は技術的なことやジャズ全部、欲しかったからね。欲しくて欲しくて仕方なかった。なので、森氏から学んだ事は僕の中では財産になっている。また、親しくしていただいた寺井尚之氏や塩本彰氏、井上祐一氏。何度も競演してもらった京都の大前チヅル氏からのアドバイスや会話も財産だと思っている。

お金をどれだけ積んでも、話してくれない事や一緒に演奏して頂けた事。

それが、僕の音楽人生での財産だと思っている。

なので、本気の人には惜しげもなく僕の持ってるものを教える。

常にそんなスタンスなんだが中々ねぇ〜

本気で欲しがる人が居ないのだ。

ま、逆に言うと熊本ではアマチュア王国なんでどのレベルからがプロなのかさえ解からなくなって来ている。それ程、演奏する方と聴く方両方共のレベルが低くなってきているんだろう。

申し訳ないが事実だ。

演奏する者が「表現者」である・・・・事に気付いてない。

音楽は手段であってそれ自身ではない。要はそれを使って何を表現するかなんだけどね。

言いたい事がないと伝わらない。

伝える言葉として音楽=ジャズを使っているだけの話だ。

僕の中でのプロとアマチュアの境目・・・ってね。

上手い。下手。では無いんだ。

言いたい事があって、なおかつそれが伝わってるのかどうか・・・なんだな。

それ1点のみ。

上手い人は山ほど居る。腐るほど居る訳ね。

その中で伝えられる人(音楽家)がどれだけいるか。。。って事になる。

だから、ジャズを習う・・・・って事は演奏方法を習う・・・って事になる。

なので、非常に無機質だ。

でも、その無機質な練習を通り越さないとスタート地点に立てないんだな。

だって表現手段だもん。日本語といっしょ。

「あ」に意味はないけど「あ」が無いと表現できない。

あくまでも日本語の「あ」は手段だ。

その手段を勉強するのはやはり無機質だ。

「あ」は「あ」と覚えるしかない訳。

「あ」を楽しく教えてお金貰おう・・と思うと本当は楽しくない「あ」を無理して楽しく教えなきゃなんない。

そこに無理があると思うんだな。

なので、本気でジャズを目指す人はそこの無機質な練習に耐えなければなら無い。

教える方より習う方のパワーが何倍にも強力で無ければ続かないんだわ。

本気でジャズをやりたい・・・と思う気持ちね。

それが無いと続かない。

それを教える。僕らがね。

腹式呼吸。楽器の持ち方。構え方。姿勢。アンブシュア。

その過程で「自分で考える事」・・・・を徹底する。

で、メジャースケール12個。マイナースケール12個。

この二つがまず徹底的に吹ける事。

ここまでは一切ジャズを教えません。

非常に意味が解からない・・・し、無機質。

だけど、その先にジャズを演奏する・・・って表現方法を手にしたいんだったら避けて通れない。

だから、そこんところを教える。

だけど伝わらない。

先の楽しさ。。。。って中々伝わんないのょ。

ほんとに。

楽しく習った所で本当の表現できる所までは行けない。

絶対に行けない。

それは僕が保証する。

現役で教えてるジャズのミュージシャンはそこんところの辛い所を通ってきてるんだょ。

だから出来るの。

表現できる・・・って事にはちゃ〜んと理由があるんだな。

その無機質な練習でもず〜っとやってると突然楽しくなってくる瞬間があるんだな。

そこまで来たらしめたもの!!

先は早い。

教えてた女子はそこまでひょっとしたら行くかも〜

と思ってたけどね。

むずかしかったのかなぁ〜

少しガッカリだ。

まぁ、先を急ぐ事は無いのでねぇ〜〜


でも、何か・・・・食らい付いて来て欲しかったのは・・・事実だわ。


少しばかり、ガッカリだわ。


真面目に書いたぶん、言葉足らずな部分もあるかと。。。。。

おゆるしくださいませ・・・・・m(__)m

ひらめき
ニックネーム たろう at 18:49| Comment(2) | jazz

2008年04月07日

気持ちを落ち着けたい時にはねぇ・・・・

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コルトレーン と バドワイザー


たまにはジャズネタでも書かないとね・・・

なんて。


ジョン・コルトレーン(Ts) 


ジョン・コルトレーン プレイズ・バラッド「I want to talk about you」


です。


コルトレーンのプレステッジ盤の中のバラードのみを集めた企画盤。

キチンとプレステッジから発売されているのでキチンとしたコルトレーンのアルバムではあります。

いわゆる初期のアルバム・・・って事になりますわぃな。

後半のフリーの「行ってらっしゃい〜」になる前の頃のアルバム。

ワシね。

コルトレーンは好きだけど大好き・・・って所ではないのね。

この人。プレステッジ盤の頃とインパルス盤の2種類あるんですね(レーベルによって完全にこの人は変わるのょ)

ワシはプレステッジ時代のコルトレーンが好きだわ。やっぱ。

でも、インパルス盤にもジョニーハートマンと一緒にやってるアルバムとか、いっちゃん有名な「バラード」は文句無く好きですが・・・


で、話題戻すわ。


このアルバム。

気持ちを落ち着けたい時によく聴きますわぃ。

全部バラードやし。

このアルバムの中の「ソウルトレーン」(同じ名前のアルバムがあるのですが、そちらにはこの曲は入っていないのね。)

が大好き。

あと、「Violets for your furs(コートにすみれを)」も大好きですしね。こっちの曲は歌手のマット・デニスが書いた曲で本人が歌っている方も有名ですが・・・・ワシはコルトレーンも好きです。


非常に地味なアルバムなんですが、ツボにはまると気持ちいいわぃ。


ワシは、このアルバムとバドワイザーで今日を終わります。



あぁ〜


真面目に書いてもうた。


位置情報
ニックネーム たろう at 23:18| Comment(0) | jazz

2008年01月18日

撮影・・・・


ごめん。


本来なら撮影現場を写真アップする予定だったけど・・・・


地元のタレントさんとず〜っと話してたんで、1枚も撮れなかった。


あっ。何のこっちゃ〜わからんね。


先ほど地元テレビ局(隣りですが)のドラマの撮影を当店でやってたんですょ。

まぁ、選んで頂いてこれ幸いです。

いつ放送かもわからないので・・・・と言うか聴かなかったので・・・!

適度に放送だと思います。

熊本朝日放送の「オルガタウン」と言う番組です。深夜です。

よろしく。

ただ、撮影に来ていた地元タレントさんの岩清水愛さんとず〜っと話してまして。。。。

サックスやってるそうで。

で、出てくる名前が全部あっしも知ってるメンバーばっか。

習ってる先生とかそのへんちょろちょろ。

自分で「やっぱ熊本はせめぇ〜なぁ」と。

んで、色々と質問攻めに合いまして。

ただね。出てくる名前の後に全部「先生」がついている。

僕が一緒にやってた地元のミュージシャン全部「先生」な訳。

俺以外、全部「先生」じゃん!!

すげ〜!

それはねぇ〜だろ.......

と思いつつ聴いてた。

まぁ、俺を先生と呼ぶやつはバカだと思うけど・・・・

教えませんからね。あたくし。

自分がまだまだ先に行きたいのに誰が教えるもんですか!

ただね。

楽器やる人が増えるのは良いことやと思います。でもね、習いたいと言う初心者の選択の余地が無い。

某楽器店のレッスンのみ。これしかない。

悲しいね。

ちょこっと話しますけどね。

楽器持つ前に「腹式呼吸」を完全マスターしなきゃ駄目です。

それすら教えない。で、運指を先に教えてる。で、曲を教える。で、コード進行教える。で、発表会。

音楽で自由になるはずが逆にガンジガラメ・・・になっちゃう。

音楽やる人の基本は「腹式呼吸」です。

これね。管楽器や歌の人だけだと思うでしょ。

間違い。

ドラムもベースもピアノも全員「腹式呼吸」出来なきゃ駄目なんです。

何故か・・・?

ドラム叩いてる時、ベース弾いてるとき、ピアノ弾いてる時

間違いなく息は止めてます。でなきゃ演奏できません。

この止めてる時間が長い人ほどアドリブが長く出来ます。

肺呼吸だと止めてる時間は短い。吸ってる息が少ないから。

「腹式呼吸」だとたくさん息が吸えるしお腹に貯めれるので長く演奏が出来るんです。

楽器やってる人

解かりますか・・・?

あああ〜っ。話してしまった。これでお金取れるのに........

音楽やる人の「呼吸法」が一番大事なんですょ。

だけど、一切教えない。教える人が分かってないから・・・・

逆にこういうこと言ってる僕があやしい〜と思われる。

悲しい現実。

なので、僕は教えない。

なので、プロのミュージシャンは体力づくりを欠かさない。

様は「息」の問題なのね。

目的意識が大事な訳。


でも、楽器やってる人が増えるのは良い事だと思います。

岩清水さんに

「お互いがんばりましょうねぇ〜」と言ってしまった

いやらしい〜 自分。

やっぱりワシも「すけべやのう〜〜〜」と思ってしまった。

反省するワシである..........足
ニックネーム たろう at 16:53| Comment(0) | jazz

2008年01月11日

ジャズ喫茶・・・・

pa03

僕のアイドル

アート・ペッパーのLP「ライブ・アット・ヴィレッジヴァンガード」

もち、レコード。

金曜日は「レコードの日」と決め込んでいるのでかけている。

でも、このレコードは絶対かけなかった。

僕の大事なレコードだから・・・

やっぱり思うんですけど、ジャズは暗いんですょ。本来。

いい意味でね。

どうしても進撃になっちゃう。

このペッパーアルバムは進撃過ぎて疲れる。いわゆる観賞用ではあまり無い。

なので、かけなかった。

でもね。ここにはジャズがある。

ペッパーが命がけで吹いている。

この命がけのペッパーを聴きたくなる時、このアルバムを聴く。

近頃。

ジャズ喫茶がめっきり無くなってしまった。

僕の中では、「ジャズ喫茶」は「命掛け」なのだ。

営業するほうも命掛け。お客も命がけで聞かなきゃならない。

いま、何処にでもあるジャズクラブではジャズは「おしゃれ」なものになってる。

でも、僕の求める「ジャズ喫茶」はおしゃれなジャズなんかかからない。

むしろ、訳のわかんないジャズばっかりかかってた。

でも、それが僕の喜びだったのね。

命がけのジャズミュージシャンの魂が聞けたから。

そのジャズ喫茶が熊本にはもう無い。

なので、欲求不満がたまる。

「ジャズ喫茶」に行きたいのだ!!

レコードを聴きたいのだ!!


僕は、演奏する時も聴く時も「魂」を求める。

サロン的なジャズは他の人がやればいい・・・と思っている。

まぁ、自分にはサロンジャズは出来ないからいいけど・・・・


「ジャズ喫茶」が無いので、自分の店でレコードかけてくすぶってる。


あぁ〜〜〜 「ジャズ喫茶」に行きたいのだexclamation


熱いジャズを聴きたいのだ・・・・


るんるん
ニックネーム たろう at 20:54| Comment(0) | jazz

2007年12月28日

珍しくジャズネタ・・・・

kenne03

久しぶりにジャズネタ。

先日 偉大なジャズピアニスト=オスカー・ピーターソン

が亡くなったのでちょいとジャズネタを・・・(無理がありますが・・・?)


上の写真。ワシが持っているしーでー。

アメリカのジャズミュージシャンでケニ−・ギャレット。

電気に走ったマイルス・デイビス(Tp)と一緒にやってたアルト奏者。

このCD。アマゾンでも9千円する。

中古CD屋さんでも1万の値段がついていたexclamation

このアルバム。あっしには深い思い出がある。

今から去る事13年前。

熊本市の交通局前にあるジャズクラブ「janis」でやったあっしのライブで

このアルバムから3曲演奏したのだよん。

wooden steps

sing a song of song

sounds of the flying pygmies

の3曲。

採譜はピアノをやってもらった大前チヅル氏にしてもらった。

その時の譜面は今も僕の一番大事な「お宝譜面」です。

大事に取ってます。

このCDを聞くたんびに思い出します。

常識では考えられない事ですが

あっし以外は全部プロでしたから・・・

無謀ではありましたが、今となっては貴重な経験をさせて頂いたと思ってます。

このアルバムからやりたい・・・!

と言うあっしをキチンと理解してやって頂いたメンバーに感謝感謝です。

このときのピアニスト大前チヅル氏とベーシスト中島かつき氏は今では

A Hundred Birds というヒップポップのオーケストラのメンバーでして、

この2人のユニット+makoto=M・O・N

もやってらっしゃいます。

ベースの中島かつき氏に関しては「コブクロ」のサポートメンバーや大阪陸上のライブアクトでも見れました。


このケニ−のアルバムを聞くといつも思い出します。


ちなみに、このケニ−のアルバム「song book」

のベ−ス。ナット・リーブスはジャニスでのエリックアレキサンダーのライブの時に見れました。

死ぬ程、感動したのを覚えてます。


まぁ、このアルバム。

非常にアナーキーでヒップジャズ・・・・とでも申すべく

非常にジャズ寄りではないアルバムなんですが・・・・

面白いアルバムです。

目にした時には是非、お聞きくださいませ。



手(パー)
ニックネーム たろう at 18:58| Comment(0) | jazz