口で説明するのはチト難しいので書いてみようかと思う。
ま、こっそり
熊本のジャズ関係者も読んでいると思うので書いてやろう。
これは随分前からお客さんから聞かれていたことだが・・・・
「なぜ、
マスターは演奏しないの?」
と
「市内では色んなミュージシャンが演奏してるのに交流はないの?」
のこの2点。
答えよう。
何故、演奏しないのか?
店の経営が大変だからである。 完結。
で、次。
何故、交流がないのか?
嫌われているのである。 完結。
演奏については、来月から完全復帰します。 気持ちの整理もつきました。
後、嫌われてる件。
もうかれこれ10年程、以前一緒にやってた仲間とは会ってません。 ま、嫌われてるので・・・
言っときますが、僕が仲間を嫌いな訳ではありません。
皆さんが私を嫌いなだけです。一時期、僕の噂で持ちきりになりましたから。
ある時期からプロとの演奏をする様になりました。上手くなりたいの一心で。
そういう機会を与えてくださったジャニスさんには頭が上がりませんが・・・
お陰で本当に一流のミュージシャンと
セッションや競演をさせていただきました。
お陰で、演奏に対するスタンスや考え方、また最先端で活躍しているミュージシャンの頭の中を垣間見る事も出来ました。
また、森剣治氏や寺井氏にアドバイスを頂けた事にも感謝です。
ただ、周りから見ると 天狗状態に見えたのでしょう。
恐らく間違いありません。
その頃から皆、離れて行き始めましたから・・・・
それっきりです。皆さんとは・・・
なので、当店には地元のミュージシャンは来ません。
はっきり、申しましょう。
当時、僕はどれだけ命がけでジャズをやってたか・・・・・
東京の第一線で活躍しているミュージシャンと一緒に演奏する・・・って事。
どれだけ大変か・・・
当の本人だけが天狗になってる暇などありませんでしたから・・・。
僕の中では ただひたすら 乗り越える事・・・・
それしかありませんでしたから。
でも、当時無理してやっていた甲斐はあったと思います。
かけがえのない貴重な経験を貰いましたから。
なので、いまだに僕を 天狗者 と思っているんでしょう。
なので、地元のミュージシャンは誰も来ません。
それが悔しい訳でもありません。
嫌われてますから・・・・
なので、当店は熊本市内みたいにライブハウスにはしないのです。
それはそれで経営が大変なのでね。
なので、当店では 本物 しかやりません。
ポリシー です。
これは貫きます。 しっかりと。
言っときますけど、僕 上手い訳ではないですょ。(あしからず・・・)
9月の塩本 彰氏のライブもその一環です。
この塩本氏、忙しい人で、東京を離れる事が多元にありません。
引っ張りだこなんですね。
東京での塩本氏の信頼は厚いものです。また、今の最先端のジャズをやります。
熊本で東京最先端の音楽を聞くタイミングは中々ないですよ。実際の所。
ツアーで来るミュージシャンはあくまでもツアーですから。。。
気、抜いてます。
東京はシビアですよ。 いっこ気を抜くと明日の仕事がなくなりますから。
噂が広がると本当に仕事なくなりますから。。。
東京で手を抜いて演奏してる人なんていませんよ。実際。
だから、東京を離れないミュージシャンは本物なんです。
それを、スポットで来て頂くので・・・・
9月7日の当店でのライブは必聴です。
長くなりました。
結構、この質問・・・ 聞かれてたのですが。
しゃべりで説明すると意外と伝わらないんでねェ〜
書いてみました。
ただ、本気で思っている事は
本物である事。
と
僕の思うジャズしかやらない。
って事。
ま、嫌われてるんで
好き勝手、やりますが・・・・・